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協会について

会長あいさつ

本気で信頼される環境産業

一般社団法人
兵庫県産業資源循環協会
会長 東浦 知哉

 

 「一般社団法人兵庫県産業資源循環協会」は、産業廃棄物の適正処理及び再生資源の利用促進を図るため、平成元年に任意団体として発足し、平成4年には社団法人、平成24年4月には一般社団法人として改組され、さらに、平成31年4月1日付けで、「一般社団法人兵庫県産業廃棄物協会」から名称変更し、現在に至っております。

 当協会は、産業廃棄物処理に関係する皆さま方の交流・ネットワーク化、産業廃棄物処理に携わる皆様方の事業活動の支援を通じて産業廃棄物業界の活性化を図り、地域の環境を保全することを目的としております。

 会員は正会員及び賛助会員から構成され、この度の協会名称変更とともに、正会員については産業廃棄物処理業の許可を持つ企業だけではなく、環境省の広域認定を取得した製造業者など産業廃棄物に関連する企業にも加入していただけることになりました。また、当協会の活動を支援していただける個人、団体は、どなたでも賛助会員となることができます。いずれも理事会の審査を経ることとなりますが、当協会の会員となることは、産業廃棄物処理業界において一定のステイタスを有することになると考えております。

 さて、産業廃棄物の不適正処理は、ひと頃に比べて沈静化してきており、悪貨が良貨を駆逐するといわれた以前の構造は消えつつあると考えますが、これは、産廃関連諸法規の度重なる改正、規制強化だけでなく、業界を挙げての関係の皆さま方のご努力によるものと考えております。

 産業廃棄物処理業は静脈産業とも呼ばれており、適正処理は言うまでもなく、産業廃棄物に再度命を与えて、資源・エネルギーとして社会に循環させる産業として転換して行かねばなりません。そして循環型社会を担うのが、産業廃棄物業界であり、社会の安全・安心を支える重要な使命を担っています。

 当協会の会員としてご入会いただく目的は、企業の更なる発展のため、社会的評価をアップさせるため、団体活動を通じて社会的貢献を果たすためなど様々でしょうが、循環型社会の形成のためには排出事業者の皆さま方を含め関連事業者間の一層の連携、横のつながりがますます重要となっています。

 皆様方と一緒に産業廃棄物処理業界に課せられた社会的使命を果たしていきたいと考えます。一般社団法人兵庫県産業資源循環協会への入会について是非ご検討下さるようお願いいたします。

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